記事のアーカイブ

最強の焼き芋

2016年01月09日 10:23
皆さん、焼き芋の作り方ご存じですか? 掃除して枯葉を集めたら、土の下にさつま芋を埋めて(アルミホイルにくるめば衛生的)、枯葉を乗せて火をつける 昔は掃除するのが楽しみでしょうがなかったものですが、隣が気になったりマンションだったり法律が邪魔してなかなか焼き芋作りも出来なくなりましたね 法律でも産業廃棄物以外は燃やしても大丈夫ですから、土地が大きい人は試してくださいね   そういうことで、焼き芋に適した『さつま芋』ってのは『小さい・細い』が基本なんですが、出来れば『細くて長い』のがいい その意味からは、当店のさつま芋は理想形です   さて、寝かせたさつま芋の焼き芋はどんな味な

申請終了!

2015年12月22日 11:10
まだ免許を持っていないことで手こずった、取り引き・仕入れ先の酒蔵様と契約ならぬ口約束を交わし、国税局担当様に伝えて、申請がすべて終了しました さて、無事に審査が通るでしょうか、これから毎日心配です(笑) ここのところ、鹿児島のと『ある腕利きの酒屋様』から送って貰った限定酒・新酒を少しずつ試飲しておりますが、一言で申せば『喉がうなる』感じです 新酒はまず香りがぷ~んと鼻にきて、ゴクっと飲んだ瞬間に脳に響く(大袈裟かな?) 1000円前後のものは芋の香りがやや強くて焼酎らしく、1400円前後のものは香りは弱いけどまろやかで、白芋は日本酒に近く、紅芋はブランデーに近いですね どれが美味しいの?とよく

申請書類提出完了しました

2015年11月25日 10:26
色々と調べてからけっこう時間がかかりました 国税局の酒販担当の方が親切で助かりました まあ決済で時間がかかるとのことですが、初詣では免許いただけることを神様に祈ろうかな 滅多に行かない神社ですが^^ さて、通常営業に戻ります 黒豚・地鶏・和牛など、お願いされれば焼いて差し上げてます 焼酎も今はご希望のものをお取り寄せして差し上げます どうぞお立ち寄りいただきご試食などしてください 鹿児島出身の方はかごんま弁でお話しましょう お待ちしてます( ^)o(^ )    

酒販管理者講習を受講してきました

2015年11月19日 10:27
秋葉原で初メイドさんを見て感激しました(^^; やっぱり大手チェーン店の受講者が多かったですね 受講内容は、素人の店長にとってはとてもタメになる内容ばかりでした 無事に受講できてホッとしています ひとつだけ気になったこと お酒絡みで事件が起きた時、蔵人の方々はきっとがっかりしているでしょう お酒はおいしいものを楽しむことだと思いました 安酒ガンガンはいけませんよ('◇')ゞ  

バラが咲いたけど

2015年11月14日 10:07
明るかった僕の庭が寂しくなった 現地限定品・地酒の新酒を1ダースほど送ってもらったんですけど、ご近所さんやリピーターさんにお譲りしてたらもう1本しかありません 焼酎だけは残ってほしい店長の複雑な気持ち しかも無利益ですから、今だけは本当に持ってった人がお得 急きょまた2ダース追加しましたが 『残ってくれ残ってくれ、残ってください~』m(__)m 喜びながらボヤく1日の始まりです あ、らっしゃい!

酒類販売免許奮闘中2

2015年11月12日 14:40
今日、国税局の担当の方から電話が来ました 書類の不備と、まずは酒販管理責任者講習を受講してくださらないと話にならないとのこと   はいはい、いただけるんなら喜んで何でもいたします また県税事務所と法務局にも行かなければなりませんが、その前にとりあえず酒販管理者講習の申込みしました 酒販組合などの他にも全国チェーン店協会やらフード協会やら、あちこちで講習会開いてくれてるんですね 手際よく申込書を送っていただいたので、早速返信いたしました   私の場合は経験がないし営業も1年半くらいなので、なんとなく最低ギリギリのもう少し下なのかも でも、頑張って最低限のことはクリアすれば、い

今年の新酒

2015年11月10日 16:01
鹿児島から焼酎の新酒が届きました 前にも書きましたけど、用語の意味を確認しておきましょう 明確な用語じゃなくて一般的に(人々が思ってる)ですけど   地酒=ルートが地元にしかない、販売店限定や鹿児島県限定などのことで、取り寄せると送料が発生します 新酒=最初は販売店の求めに応じた本数を製造し、基本的には無濾過(むろか)だそうです   こちらに出回ってる同じラベルでも、中身は違うってことですね 香りが良くて味も少し濃いのが新酒です   鹿児島県でも新酒発売の日は酒蔵の前に朝からかなり並ぶみたいですよ お酒好きには待ちに待った日なんでしょうね(他人行儀) と、いうこと

西郷どん新情報

2015年11月05日 11:19
 と言っても去年の情報ですが、まだ西郷どんをよく知らない方の為に軽くまとめてみます  西郷どんと言えば「努力すれば大久保利通にはなれるが、西郷どんにはなれない」とまで言われ、日本各地にも人間・西郷の逸話が残ってます  ゆかりのある山口や高知はもちろんのこと、静岡県の清水の次郎長が西郷どんと山岡鉄舟との会談を見て「あの方は大きい」とつぶやいたとか、西郷どんのお蔭で多くの命を助けて貰った山形県には、西郷どんを祭った「南州神社」(※...

酒販免許申請に行ってまいりました

2015年10月30日 11:22
お酒の免許は、昨今の報道などを見ているとかなり緩和されたとかいう話ですが、実はけっこう厳しいんです   理由は  ① 危ない人に与えると何をしでかすかわからない  ② 管理をしっかり出来ない人に与えると、賞味期限切れを売ってしまったり、お酒が崩れ落ちて大怪我をする、簡単に万引きされる  ③...

気ままに焼酎のお話

2015年10月23日 13:35
季節的にさつま芋の時期なので、前回に続いて焼酎のお話などを   ・焼酎はさつま芋で作ります   さつま芋は鹿児島では今でも唐芋(からいも)と呼んでます   フィリピンからシンガポール・タイ・ベトナム~唐(今の中国)~鹿児島と渡って来たらしいです   知られておりませんが、鹿児島県は薩摩藩の頃、盛んに遣唐使を派遣したり貿易をやっておりました   唐芋の昔の呼び名は甘藷(かんしょ)だったそうです   馬鈴薯(ばれいしょ・じゃが芋のこと)と同じで"芋”のことだそうです   ・焼酎作りは、昔は普通のさつま芋を使ってました   普通のさつま芋で作った焼酎は、芋の臭さが勝り何とも言えな
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